ファッション雑誌「ViVi」と自民党のコラボレーション企画について思うこと。

下記、参照記事

PRとして組んで行っているということでしょう。
どれぐらいツイートされるのか気になるし、どんな内容のツイートになるのか。
他党の立場としても読者がどんな意見を出すのか、しっかりと見ていこうと思います。

若者にリーチしたいときに、若者が関心をもつものとコラボレーションすることは手法としては一般的。
立憲民主党もインスタグラマーや読モなどをゲストに呼んだ企画を行ってきています。着目すべきは、企画の中でどれだけしっかりと若者の考えを引き出しているのか。

そして、その考えに対してどれだけ政治家が、今後しっかりと向き合っていくのかが大事です。
若者を”都合よく”使うだけでは、本当に内容のない若者を軽く見ている企画となります。若者もそのあたりは敏感です。どれだけの応募数(ツイート数)となるのかで、若者に刺さっているのか判断材料となります

立憲民主党も、若者向けに「おしゃべり会議」を2度行ってきています。
時間をかけて、対話型で、話しを掘り下げていくという内容のあるものになったと思っています。
惜しいことは2回とも東京開催で、他の地域の若者の声を聞くことができてない点。

今後の全国展開目指します。

参考記事
「ViVi」が自民党とコラボした理由は? 講談社が説明「政治的な背景や意図はまったくない」
https://www.huffingtonpost.jp/…/vivi_jp_5cff2981e4b0da64c53…

立憲民主党おしゃべり会議
https://oshaberikaigi.com/edanon/

#新しい時代に新しい政治を #ハラケンやるけん

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