【働くことを前向きに】
先日、大学生と話した。
1年生は就活や働くことを前向きに考えていた。
でも、4年生はそうではない。社会に多くの不安を感じている。

平成の時代に”過労死” ”ワーキングプア” ”ブラック企業・バイト”といった言葉が生まれた。
働くことに関しての後ろ向きな言葉。
うまれてはいけない言葉。

そして、この言葉が定着してしまったこと。
本当に悔しい。

規定の残業時間を払わない企業がある。違法なのに。
20代の社会に前向きな若者が半年もたたず、激務やパワハラで病んでしまう。職を辞め、家にこもってしまう。
そんな働かせ方おかしくないですか。

そして、働く人を使い捨てにして、企業だけは利益を上げ続いていく。
しっかりと一人一人の、従業員と向き合い、会社・経営者・従業員みんなで豊かになろうとしている企業だってもちろんある。
真面目な企業が、割を食って経営が困難になるなんてことをさせてはならない。

そして、正規非正規という枠組みを作った政治の責任がある。
いまや4割が非正規雇用。そして正規よりも収入は少ない。

働く人が苦しくなっている状況を”好景気”だとは私は呼びたくないんです。
普通の人から豊かになっていくための政治を取り戻していきます!

そして、賃金を上げて家庭の消費を回復することが、社会全体の活力へ!

非正規雇用の正規雇用への転換
残業代の完全支払い実現
保育士・介護職員・教職員など給与の増加。
等、進めていきます!

令和の時代最初の選挙戦。
残すべきものは残し、変えるべきものを変える選挙にしていく。

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