こんにちは。原田謙介@岡山です。

県内各地で、「原田ケンスケと語る会」を始めています。

これまでは、岡山市南区・玉野市・津山市の3回を実施。

各回約30人の参加者の方が集ってくださり、色々な声をお聞きすることができています。

 

会の最初に、私から20分程度話をさせてもらいます。

大学生の時。自分たちの将来や、さらに次の世代の将来にしっかりと政治が向き合っていないと感じ、「若者と政治をつなぐ」活動を始めたこと。

大学卒業後のNPOでの活動で、18歳選挙権・インターネット選挙運動解禁・全国での主権者教育の実施(政治に関する教育)などを行ってきたこと。

「政治の若者離れ・市民離れ」を変えていく必要を感じ立候補を決意したが、昨年の参議院選挙惜敗。24万8900票を託していただいたことを力に、地元岡山から再スタートを切っている。

これ以上、格差を広げるわけにはいかない。普通の人が豊かになっていく社会を作るために活動を行っていく。との決意をお伝えしました。

政策についても様々な点から話を行いました。

幼児教育無償化は結局高所得者優遇になっているし、待機児童をより深刻にさせているだけであること。公平に教育の機会を受けることができる教育制度を整えること。

少子高齢化によって、成り立たなくなっている社会保障制度を改善していくためには、世代間だけではなく、世代内での支えあいまで踏み込む必要がある。

10パーセントに上がった消費税は、普通の生活をしている人ほど負担が大きい。金融取引などによる高額所得者への課税を高めていく必要があること。

地球環境をこれ以上壊さないためにも、再生可能エネルギーの開発や普及などを国として進めていく必要があること。

公文書を破棄し、私的に税金を使い、民主主義を崩していくような政治を続けさせるわけにはいかないこと。

などなど話をさせてもらいました。

 

その後は、各地での支援者の方からのメッセージや、両親からのお願いなどを伝えてもらう時間。

 

そのあとには、集まった方から話を伺います。

本当に色んな視点・テーマの話を聞くことができます。

・年金の支給額の話

・お子さんやお孫さんの将来への心配

・近所に野犬が出て危ないこと

・市内の高校が減ってしまうことへの危機感

・野党が分かれていることに関して

などなど

 

いただいた多くの質問や意見をもとに、政治がなすべきことを考えていきます。

終了後のアンケートを拝読すると、おおむね皆さん会自体には満足いただいたようでありがたい限り。一緒に準備をしてくださった仲間の皆さんにも感謝です。

とはいえ、まだまだ会の進行に改善の余地あり。

そして何より、私自身の話の内容にも改善の余地が沢山ある。

もっと多くの皆さんと話をしたいと思わされます。

 今後の各会場に、ぜひ皆さんお越しください!

引き続き頑張ります。

原田ケンスケ

 

④岡山市北区
2020年2月2日(日)14:15~16:00
岡山シティホテル桑田町204 岡山市北区桑田町3-30

⑤総社市
2020年2月11日(火祝)13:45~15:30
サンロード吉備路 総社市三須825-1

⑥高梁市
2020年2月15日(土)15:45~17:30
高梁総合文化会館レクチャールーム 高梁市原田北町1212

⑦倉敷市
2020年2月29日(土)14:15~16:00
倉敷健康福祉プラザ201号室 倉敷市笹沖180

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