先日、このブログでも書いた #一斉休校初日 #デモテック のオンライン対話の企画。

先日のブログ記事


ウェブメディアのBLOGOSさんに取り上げていただきました。

【新型コロナウイルス】「休校で高校受験の準備ができない」中学3年生から不安の声 #BLOGOS

東京の担当の方から、オンライン通話での取材をいただきました。
先日のブログに書いたことに加えて、30分ほど話をさせていただき、オンライン対話の中で出た具体的な意見や参加者の属性・背景など伝えさせていただきました。

また、オンライン対話夜の部に参加してくださった、青森県弘前市議会議員の、竹内博之さんも独自でその後オンライン対話を開かれたそうです。

竹内さんのFB投稿はこちらから
→  初の試みとなった一斉休校を考えるZoomで繋がる語る会

一斉休校が始まってからほぼ2週間が立ちました。
政府の要請といえど最終的にどのような体制をとるか決断するのは、各自治体の首長(市長・区長など)。
地域事情に合わせて、試行錯誤をされている方もいます。
学童保育などではなく、学校への登校をOKにして、先生の管理のもとに児童を預かるという対応などは素晴らしいなと思っています。

いずれにせよ、コロナウイルス対策によって、経済や生活などにおいて、様々な困難もでています。
もちろん、感染を広げないために、致し方ないこともあると思いますし、賛否があっても政治の決断で行わなければならないことも多くあると思います。
ただし、政治の決断のアップデートのためにも、ひとりひとりの生活にどのような困難が起こったのか。そして、その困難を解消しつつ感染を広げないための対策をする方法はないのかを考え続ける必要があります。
その上でも、このようにいろんな方の実際の声を聞くことができたことに感謝しています。

個人的な話ではありますが、朝の演説の際に、学生の姿が殆ど見えないのは寂しくあります。
引きつづきがんばります。


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