こんにちは、原田ケンスケ@岡山です。
コロナウイルスの関連で、学校の授業や行事を始め、スポーツの大会の中止・延期など、全世界的に大きな影響が出ています。

先日、県北の新見市に行ったところ、ホテルの方が「過去最悪だ」とおっしゃっていました。年度末の時期は、各種の宴会・パーティーも多い時期。
それらが軒並みキャンセルとのこと・・・



僕が参加や出席などの予定であった、イベントや会もほとんど中止。
一部オンライン実施。という状況です。

感染の拡大を抑えることが、優先度が一番高いことはわかりつつも、
このままでは経済的に打撃が大きすぎるとの思いもあります。
宿泊施設なんかは、泊まる部屋は感染リスクが高いわけではないことを考えると、自家用車でふらっと近くで週末のんびりプチ旅行などはありな気がします。

さて、本題です。
「大都会おかやまMAGAZINE」なる、ニヤッとしてしまうウェブメディアで発信を始めます。

ハラケン授業1時間目「岡山県高校生議会」

岡山県の話題をもとに、もう少し広く全国的なテーマを動画とテキストを一緒にしながら解説・紹介していきます。

最初のテーマとしては選んだのは、
「岡山県高校生議会」
岡山県内の高校生・20校127人が参加して昨年12月にが開催されました。
開催はなんと!18年ぶり。
高校生が議員役となって、県議会議員に対して様々な質問を行っていきます。

県議会の議場も含めた、「バリアフリー」の話。
具体的な支援額の予算の話にまでつっこんだ「スマート農業」の話。
校内調査などもした上での質問となる「男女混合名簿」の話。
などなど。
詳細は、記事をお読みください。
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ハラケン授業1時間目「岡山県高校生議会」

このような、高校生議会・若者議会と呼ばれる取り組みは2016年の18歳選挙権を期に全国的に増えてきています。自分は、前職の「若者と政治をつなぐ」NPO時代にも県や自治体のものなどにいくつか関わってきました。

高校生議会・若者議会の狙いは大きく2つに分けられると思います。

  • ポイント① 高校生の成長・変化を促す!
  • ポイント② 高校生の意見を今後の生かす!

①は教育的な要素。
「高校生の皆さん、政治や街のことを、知るきっかけにしてね」的な。
②は参画的な要素。
「高校生の声を、今後の社会づくりに活かすんだ!!」的な。

今回の、岡山県高校生議会は

「次代を担う高校生に、県政や県議会の理解と関心を高めてもらうと共に、 さまざまな意見を今後の県議会の議論の参考とする」(岡山県のHPより)

と書いてあり、狙いとしては2つのポイントが書かれていました。

今後、この高校生の声が県議会の中で、どう反映されていくのか。
そして、来年度以降の運営がどうなっていくのか。
引き続き着目していきます!
記事をお読みください
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ハラケン授業1時間目「岡山県高校生議会」

自分も、いろんな形で高校生などの若い世代の声を社会に届けていく活動を続けていきます。詳細はまもなく発表しますので、お楽しみに

参考までに、自分がこれまでに関わった、若者議会・高校生議会の紹介させてもらいます。
富山県高校生議会
ひらつかスクール議会
新城市若者議会
中野区学生議会

なかなか、多くの皆さんと会える機会がないのですが、一歩ずつ。
引き続きがんばります。

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