こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
先日以下のブログを書かせていただきました。

3月19日の投稿。多く反響をいただきました。

まずは、減収に対しての補償を。

自分としては、コロナウイルス対策に関しては、優先順位の問題の違いを感じているということを改めて表明させてもらいます。
大規模な格闘技イベントK1が、様々な批判や中止要請を受けながらも実施。
もしも、ここで感染者がいて、全国に感染を広げることになれば、相当なバッシングを主催者側が受けることも覚悟の上だろう。
それほどに、切羽詰まっている。中止にすれば、倒産や給料やファイトマネーなどの支払いの不履行などに直面するのだろう。

埼玉県知事、自粛要請のK1開催「残念」 6500人が入場(時事ドットコム)

消費税の減税に、反対と表明しているわけではないです。しかし、今すぐ行うべきは収入が減っている企業・個人への補償を行うべきとの思いです。

消費税減税については、コロナ対策ではなく、そもそもの格差・貧困解消対策の議論で

前回の記事への反響の中に、
”貧困の中にいて、日用品や食料品などが少しでも安くなることを望んでいる人も多くいます”
という趣旨のコメントもいただいています。
自分自身、昨年の参議院選挙立候補の際の大きな課題意識として、貧困・格差の広がりと、その連鎖があります。
そのため、普通の人ほど負担が大きくなる消費増税じゃなくて、どうして高額所得者や金融取引への課税の累進性の強化を行わないのか。と訴えてきました。
税金には、所得の再分配機能という大事な役割があります。
なので、新型コロナウイルスに対策としてという特別の理由での、期間を区切った消費税減税の議論ではない。そもそも税金の在り方が格差を広げていることをしっかりと見据えて議論をする必要があると感じています。

総社市・笠岡市・里庄町などへ行ってきた3連休の週末

月曜からの朝の活動の予定

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