こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
昼ごはんは、インドカレーとナンを食べました。絶品でした!

新学期の始まった週。
朝の街頭演説の際にも、久しぶりに多くの学生のみなさんと挨拶を交わすこともできて嬉しかったです。

と思いつつも、私は今週の学校の再開に反対の立場をとってきました。

岡山県内、特に岡山市では先週末の時点で感染が拡大していて、そして政府としても緊急事態宣言を出すと言われていた時期。(実際に隣の兵庫県にも緊急事態宣言は出された)
緊急事態宣言により、人や社会がどのように動くかわからない。
岡山市内・県内の感染も広がっています。
この状況の中で、不安を持っている生徒や親御さんの声を聞いてきました。
特に電車通学を不安に思っている高校生は多くいます。

朝、学生の姿を見ると嬉しくなるし。
学生同士も久しぶりに会えて嬉しそうだし。
でも、不安に思っている人もいる。

結果、学校の再開は岡山県・岡山市の公立学校においては覆っていないです。
でも、”学校に行かなくても欠席扱いにならない”との方向性が出てきました。

岡山県教育委員会のHPより

岡山市も同様の対応だそうです。
親御さんの不安の声が県や市に届いたことにより、起きた変化だと思います。
声を上げられた皆さん、変化を作ってくださった皆さん、ありがとうございます。

当事者の、学生の声を聞きませんか?

これまでも訴えてきましたが、やっぱり学校の再開や休校に関しては、私は学生の声をもっと聞かなければならないと思っています。
もちろん、学生の声を聞いて、その声のままに従えというわけではありません。

政治家や首長や文科省や教育委員会という制度を定め決める側の視点・思惑。
学校の先生・教職員の皆さんという現場を動かす側の視点・実行。
保護者の皆さんという、学校内に限らず、子供を育てるという側の視点・思い。

いろんな人の思いがあります。そこに加えて、学校のそして社会の主役であり、当事者である学生の声をしっかりと聞いてほしいです

オンラインの教育体制が整っているところであれば、簡単にWEB上でアンケートを取れると思います。
学校が再開している、または再開してないけど登校日がある場所であれば、マークシート&自由記述の簡単なアンケートを作ってみればいいと思います。
アンケートの項目としては、
・登校への不安の有無
・通学中での不安の有無
などが考えられます。
厚労省とLINEが組んでやっているような、数問の選択式のアンケートでも十分価値があると思います。

そして、上がってく学生の声をしっかりとうけとめてほしいと思います。

また、全国で自ら声を上げている高校生もいます。

このように意思の確かな行動力のある学生の声だけが、すべての学生の声ではありません。この裏には、いろんなことを思い・感じていても声を上げることができない、声を上げることを選択しない学生も多くいます。
広く多くの学生の声を聞くということは、上げた声に対応するということとは明確に異なります。

学校現場も含めて、どの業種・現場においても本当に大変な状況だと思いますが、このようなときこそ、弱い立場のものの意見を聞いてみてください。
学生が、「制度や方針が決められれば従わざるを得ない。」と思ってしまうことではなく。
「一緒にこの難局を乗り越えるんだ!」と思えるような政治・社会を、頼むから作って欲しいと現政治家のみなさんにお願いします。
引き続きがんばります!

画像は以下のリンク先よりhttp://naganokai.com/c-card/?fbclid=IwAR0X3Rio4LIJABa6Xj9LzBQ1Gufy4nh8-CHPQ9oXNfZ-2d8Y67AZ7yHuH3E
先輩の上に貼らせていただきました。
毎週土曜日21時からの #それなラジオ の収録

毎週土曜日21時から私がメインパーソナリティーの 
#それなラジオ  
FM79.0 レディオモモ、またはインターネットで全国どこからでもお聞きいただけます。

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