こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
今日の昼はインドカレー。奮発してチーズナンにしてみました。絶品でした!

最近、zoom(オンライン通話)での全国の人ととの会話も増えてきています。
昨日も15人ほどんの方と会話。
介護や高齢者に関わる仕事の方も多く、なんとしても感染を出すわけには行かないとうことへの話。そして、救急車の受け入れもかなり時間がかかっている地域もあるようで、医療崩壊状況になっている。
また、大学関係者からは、内定切りの話も聞きました。

国が出している非常事態宣言だけでなく、県独自の非常事態宣言も続いています。
石川県もそうですし、岡山と経済的にかなり密接している香川県も宣言を出しました。

この状況の中で、ぜひみなさん自分の住んでいるまちの対応を着目してください。
国や都道府県の指示待ちなのか、なにかしら独自の動きをしているのか。
このような緊急時のリーダーの動きが問われるタイミングです。

温泉の街、別府市では市が500人を臨時雇用

長崎県大村市では、店舗賃料の補助

兵庫県明石市はひとり親世帯に3万円支給

岡山県内でも、
奈義町では、全町民に地域通貨で5000円分

真庭市では子供一人に付き5000円分の、市内飲食店お食事券

総社市は、利子補給制度

などといった施策が進められています。
金額に関しては、苦しい状況にある方にとって見れば全く十分ではないかもしれません。
他にやることがあるだろうと思う方もいるかも知れません。
でも、この緊急時に、さっと動くことができる首長は素晴らしいなと思います。
もちろん、議会においてしっかりと精査はされるべきですが。

ただただ、「不要不急の外出をしないで」とアナウンスをするだけの首長では存在意義がない。
それは専門家だって、メディアだってやっています。
街のリーダー、都道府県のリーダーは、「〇〇をします」「〇〇をしています」とのように、やっていることを見せていかなければならない。

具体的に予算をつけての給付や補助などが一番わかり易いと思います。
それがいまできないのであれば、たとえば
「保健所の職員を増やして対応をしています」
「雇用助成金の申請を少しでも早くしていただける体制をとっています」
でも、いいと思うんです。

ぜひとも、発信と実行をよろしくおねがいします!!

このブログを書いているときに、仲間のゲストハウス廃業の連絡がきました。。。
引き続きがんばります。

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