今日で、東日本大震災から8年となる。 震災が起こったときは東京にいた。 地下にいたのだが、かなりの大きな揺れが起こりかなり怖い思いをした。 その後も、原発の事故や計画停電などの、いわば緊急事態が東京にいても感じられた。 そしてもちろんそれ以上に、津波や原発の影響をうけた東北の状況は凄まじかった。 最初に現地に入ったのは、4月になってから。 最初は、宮城県の亘理町。その後は、石巻市の牡鹿・雄勝にチームでボランティアに入った。 ドロかきや家財道具の整理、祭りの企画、被災地の仮設商店街の開設などを行った。 また東京でも、被災地のことを知り、特産品を食べることができる企画を立ち上げた。
そして4年前の2015年には、廃炉作業が続く福島第一原発への視察の機会も得た。 廃炉にこれからも長い年月がかかる。そして現状でも、まだ家に帰還ができていない方も多くいらしゃる。 記事の詳細はこちらより 福島第一原発1号機を眼前に見て感じた、廃炉作業に関心を持つ困難さと、関心を保たないことの怖さ(原田謙介)
そして、この8年の間にも多くの災害が全国で起こっている。 ここ、岡山でも昨年豪雨による大災害が起きた。 私も7月12日からほんの数日だが、現地に入り、微力ながらボランティアをさせていただき、年末の真備フェス@倉敷もてつだわせていただいた。
1月に岡山に戻ってからも真備や総社に足を運び、いろんな話を聞かせていただいています。
改めて、東日本大震災。そしてそれ以降の災害のことを考える日です。
1:防災・減災を進めるための個人や民間の活動を促していくこと。
例えば、家族で避難計画を作ることの後押し。
豪雨などの災害が起こったときにどこにどのように避難をしていくかの計画などを、ほとんどの家庭が考えていないのではないのでしょうか。
行政として、支援や情報周知をしっかりとしていく必要があります。
2:予見されている災害を減らす対応を取ること
大きな予算をかけて、堤防を作ったり
川の流れを変えるような大きな工事までできないとしても、川の中の木を切っておくなんてことはできたはず。
3:過去の教訓から学び、かえていくこと
避難所の運営を変え、少しでも環境の良い場を作ること。
そもそも、体育館での雑魚寝の避難所ではなくて、家族ごとのテントの避難所にしていくということに変えていってもいいかもしれない。
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