こんばんは。原田ケンスケ@岡山です。
今日の昼ごはんは、ミックスフライ弁当。絶品でした。

大学生と新型コロナウイルスについて話すことも多いです。
・バイトが無くなって収入が激減した。
・オンライン授業が始まったけど、誰とも話さないので気が滅入る
・就活がスタートしてはいるんだけど、「県外への説明会の参加禁止」と言われている
といった、大学生の困りごとの声をよく聞きます。

そんな中、飛び込んできた衝撃の調査結果。

学生団体がインターネットで行ったもので、514人から回答を得たとのこと。
約2週間の回答期間にしては、回答者が少ない気もします。
いずれにしても、衝撃の結果です。

制度的には、特例措置がつけられている雇用調整助成金を活用することで、雇い主が学生のアルバイトの休業手当を出すことを補助する方法があります。

と、この文章を読んでもなんのことがイメージがわかない方も多いと思います。
正直、私も厚生労働省の資料読んでもなかなか理解できませんでした。

改めて、ざっくりと伝えると。
出勤時間が減って、少なくなったバイト代・パート代。
その少なくなったうちの、6割以上の金額を雇い主からもらえる可能性があるんです。(休業手当)
そして、雇い主も制度を申請すれば、この休業手当にかかる金額の最大9割をもらうことができる
んです。

と書いても、だめですね。
やはり難しいので、なんとかわかりやすく解説できるチラシなんかを作ろうと思います。

そして、ぜひ大学の事務局の皆さんは、大学生が受けることができる様々な支援メニューを学生へ伝えてあげてください。
周りの大学生に聞いたところ、「いろんな補償制度の話があるけど、自分に関わるものはない」と諦めている学生もいます。

また、大学が学生に対して支援金を直接出す学校もあります。
この就実大学の例は、オンライン授業のためにという名目でありますが、何使っても良いようです。
また、明治学院大学は在学生に一律5万円を支給するようです。

大学生からは、「図書館や学校の施設を使っていないのだから”施設維持費”を減額してほしいとの声も聞こえます。

また、行政としても学生への支援を考えてほしいです。
特に、地方の街では、キャンパスや寮があることで、街の活性化に学生・大学に一翼を担ってもらってる自治体もあるでしょう。
このようなときこそ、学生の家賃補助を自治体で一部負担するなどの方法を検討していただきたいと思います。

繰り返しになりますが、私自身も学生の負担を少しでも和らげるための情報発信ができないか検討してみます。

引き続きがんばります。

毎週土曜日21時から私がメインパーソナリティーの 
#それなラジオ  
FM79.0 レディオモモ、またはインターネットで全国どこからでもお聞きいただけます。

いいね!で
原田ケンスケを応援しよう

Twitter で