こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
昼は、家で蕎麦をさくっと。実は蕎麦が好きです。絶品でした。

自分が住む岡山県。これまでのコロナウイルスの感染者は、県庁所在地の岡山市を含む県南(瀬戸内海側)だけでした。
がついに先日、県北の津山市でも感染者が確認されました。
経路不明の感染者のようで、緊急事態で様々な自粛の中でも拡大を完全に抑えることができないことに怖さを感じます。
また、岡山県知事が、危機感を示し、県外からの人の流入を阻止するとの姿勢を示しています。自分としては言い回しが適切だとは思えません。

「ムドー」というのはドラクエとうゲームの強いボスの一人です。。

さて、岡山県の大学でもオンライン授業が本格的にスタートした学校も出てきました。そして全国の大学でもスタートしているところも多いです。
学生側、先生側から情報を聞いていますが、ちょっとこれはひどいなと感じています。

一番ひどいと思うのは、オンライン授業とは名ばかりの、一方通行の、
「録画した音声付パワポをただ流しているだけの授業(クオリティの低いバージョン)」

なにが、一番びっくりしたかといえば、先生が授業時間に生徒と向き合っていないこと。
事前に録画した音声つきパワポがただ流れるだけの授業がそれなりにあるようです。
学生は授業の前後・最中に先生に質問することすらできない。
場合によれば、先生は本来の授業時間に、別のことをしている可能性が高い状況だそう。
しかも、クオリティの高い作りこまれた録画授業ならまだしも、そうでもないものも多数。

悩んで、就職ではなく大学院への進学を決めた院1年生が、早くも進学したことを後悔しかけています。
教科書を読めば得られる情報しか得られない授業に、学費を払ってまで聞く必要がないと憤る学生もいます。

もちろん、急なオンライン授業によって、様々な試行錯誤や混乱が大学側・先生側にもあると思います。
なので、ぜひ学生の皆さんが、先生と一緒によりよいオンライン授業にしていくことができるように、学生の声を聞いてください。
オンライン授業がスタートしてみて、学生がどのように感じているのかを聞く機会を設けてあげてください。

引き続きがんばります。
学生の皆さん、困りごとや思っていることをお聞かせください。
大学のこと、バイトのこと、就活のことなんでも!!

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