こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
週末には近所の奉還町商店街のお店のテイクアウトをいただきました。
絶品でした。奉還町 菜’s (サイズ)

一気に、学校の年度を秋スタートに変えてはどうかとの議論が盛り上がってきています。
上記の記事に全面納得。学業・就職・進学などなどにおいて、小出しに一斉休校が延長されていくことは、問題が大きいとのこと。
それならば一気に、今年度を秋からスタートにして、そして、来年度以降も秋入学を継続しようとの意見。
私も賛成です。


秋にもおそらく新型コロナウイルスの影響は残っていると思います。
秋を年度初めにすることで、秋までの期間を集中期間として、オンライン等も含めた新たな学校の在り方を作っておくことで影響を少なく抑えることもできます。

そして、いつの間にか、「学校は勉強のためだけにある」とでも言うような論も散見され、違和感を感じています。
すでに大人の皆さん。学生時代の思い出は授業ばかりですか?
部活・修学旅行などの行事・休み時間のダベリなどがあってこその学校の思い出ではないですか?


また、今後を見据えたときの地味だけど前向きな変化も考えてみました。
入試を控えた学生、そして家庭が「ピリピリ感のある正月」を迎えなくてもよくなりますし、体調を壊しやすい冬の入試も避けられます。

議論の行く末を注目しています。
みなさんはどう思われますか?
引き続きがんばります。

また、昨日投稿した記事に関して大学生や教員からいろんな意見をいただきましたので、明日の記事でご紹介します。私としては、学生の声が大学側に届き、ともに力を合わせてよりよい授業形態につながればと思っています。

いいね!で
原田ケンスケを応援しよう

Twitter で