こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
最近仕事中に、昔ながらの駄菓子の風船ガムを味わうのにハマっています。絶品です。

今日、5月4日はこどもの日。近所で、ベランダに鯉のぼりを出している家とか見てほっこりしています。

しかし、一方で毎年こどもの日恒例になりかけている、子どもの数がどんどん減っているというニュース。今年は、20万人減り、39年連続で減少とのこと。

私が、33歳なので、私の生まれる数年前からひたすら子どもの数が減ってきていると考えると、問題の深刻さを改めて感じます。

「少子高齢化の解消」「合計特殊出生率を上げる」と、長年政治は威勢のいいことだけを言い続けていますが、結果は出ていない。

また、まさに今の新型コロナウイルスの影響をダイレクトに受けるのが、子ども、そして子育て世代。学校の休校や収入の減少。
もっと、政治が支えていかなければならないと思う。


「シルバーデモクラシー」と呼ばれる日本の民主主義。政治家が選挙で勝とうと思うと、人口のボリュームが多く、投票率の高い高齢者に寄った政策の実施や予算の付け方をするということ。

でも、現役時代の生活がどんどん苦しくなり、より若い世代の人口が減っていったら、誰が年金・医療・介護を支えるでしょうか?

10代前半が1年間に100人以上自殺をしている社会のままで良いのか?
参照→10代前半の死因は自殺が1位 17年調査、戦後初めて

自分の国の将来が良くなると思う若者がわずか1割のままでよいのか?
参照→ 18歳意識調査 「第20回 –社会や国に対する意識調査-」

いま、政治が次世代の育ちの支援を支える方向に舵を切らなければ、社会の将来はないと思っています。
そして、過去の成功体験や、当たり前を無思考に続けることによって、新たな発想や取り組みを支援しないままでは、若者が社会に関わる意義を感じるわけがありません。

教育・子育て最優先

私は、この言葉を掲げて昨年の参議院選挙に挑みました。
結果は、負け。
しかし、「子育て教育最優先」のメッセージが否定されたとは思わない。
私自身の力不足・準備不足だった。

世代を問わずこのメッセージに共感をしてくださった方が多くいる。
このポスターを見て、初めて投票に行ったという同世代がいた。
すべての世代の未来を豊かなものにするために、もっとこの国は若者への支援を増やしていかなければならない。

引き続きがんばります。

以下に、昨年の選挙中の記事を参照で載せておきます。

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

いいね!で
原田ケンスケを応援しよう

Twitter で