こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
今日のお昼は、野菜食堂こやまのお持ち帰りのお弁当。絶品でした。

#検察庁法改正案に抗議します とのムーブメントがSNS上で昨日から起きています。芸能人やスポーツ選手や文化人などの、いわゆる「著名人」がどんどん発信しています。過去の政治へ声を上げる系の動きとは違う広がりを感じます。

政治家を監視、検挙する役割を持つ検察の人事に政権が介入する。
しかも、これまで定められていたルールを議論なく、勝手に変更して。

スポーツの試合で、試合直前に監督が「あの審判がいいからよろしく」って言うようなもんで。到底納得できる話ではありません。

オンライン24時間テレビ「at HOEM fes」に登壇

週末はオンラインでのイベントに登壇。
その名も 「at HOME fes」
大学時代からの友人、吉田さん(ゆうすけ)が企画をしたもので、様々な企画をつなげ、24時間You Tube配信の番組を行うというもの。

やろうと思いたち、Facebookで発信をして、多くの人が賛同し、わずか10日間で出来上がる。もちろん、だれも対面で会うことなく。

私は2つのコンテンツに出演させていただいただけで、運営側にはいっていたわけではありません。
この運営側のスピード感もまた、withコロナの時代だからこそのものかと思います。

私が登壇したセッションの1つがwithコロナ時代の未来創造塾。
200人以上の人が視聴していたようです。
話の中で、記憶に残った言葉を、備忘録も含めて記憶を掘り起こして書いてみます。
(登壇者が発した言葉のままではありません)

<伊藤さん>
リアルーオンライン
都会ー地方
経済成長ーサステナビリティ
集中ー分散
これらの優劣がなくフラットになっていく。
これまでは、「オンラインよりリアルがいいよね。」という評価だったと思うが、オンラインのほうが良いことも見えてきた。
各自が何を自分の中の基準として持っていくかを選択する時代になるのでは。

<三井さん>
地方にいても、こうやってイベントに参加登壇できることは、地方の未来にとって有利に働く。どこに住むかということの選択の幅が広がる。
それは東京と地方という2項対立ではなくグラデュエーションがある。

<平原さん>
東京のような大都会の中で会っても、地域のつながりが改めて見直されていく時代になっていく。(家にいる時間が増えるから、といった文脈だったはず)

<原田>
町内会やPTAといった、社会にとって必要な機能を、ボランタリーな人の善意に行政・政治が無責任に、託すことの限界が出てきてる。
専門性を持った人が、仕事してこれらの機能を引き受けるようにすることを考えないと地域差がどんどん生まれてしまうのでは。

などなど色んな話がでました。

久しぶりに、大きな枠で多様なバックグラウンドの人と社会の未来をあれやこれや話し勉強になりました。そして、未来を作っていくことへのやる気がさらに増しますね。
貴重な機会をいただきありがとうございます!

私も、オンラインイベントを只今企画中。
岡山にいるからこそ見える視点やゲストを含めて企画内容を詰めているので、公開を楽しみにしていてください。

今日5月10日で34歳になりました。
そして奇しくも今日は母の日。
両親、妻をはじめ、これまでの34年間関わってくださった皆さんに感謝しながら、今日はリッチなビールをお家でいただきます。

引き続きがんばります。

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

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