こんばんは。原田ケンスケ@岡山です。
今日は、岡山名物の黄ニラの卵とじなどいただきました。絶品です!!
(写真撮り忘れました・・・

持続化給付金の手続きでの怪しい動きが出ています。
売り上げの減った企業に対して、最大200万円を給付する制度の業務委託の内容が疑問だらけです。
委託先となったサービスデザイン推進協議会が、20億円安い価格で電通に再委託をしていた事実が明らかに。

右から左に仕事を流すだけにしか見えない手続きをしただけで、なぜ20億円が闇に消えてしまうのか。
そして、そもそもなぜ再委託をするようなところに、この大事な事業の委託がなされたのか。
謎というか、疑念・怒りが深まる。

そして、何より、持続化給付金を申請しても給付がなかなかされないことが大きな課題。
5月1日に申請が始まったこの制度だが、5月末になっても何ら対応がなされていない件が多くあるようだ。

安倍総理が会見を開き、
「〇〇円の予算をつけます」
「△△の方針を強化します」
など言うことはまあいいとしても、結局それぞれの事業者や個人のもとは何も支援が届いていない。
届かなければ政治は何もやっていないのと同じだと思う。

月末までに100万・200万入ると信じてきた方が多くいると思います。
そして、その見込みが成立せず、月末の支払いに苦慮した方がいると思います。

20億円あれば、1000社に200万円を渡すことができる。

緊急時なので、正確性や厳密性よりも、即応性、つまりはスピードが求められるときなのは間違いありません。

しかし、ただのバラマキにならないように確認をする必要があります。
どのような経緯で委託先が決まったのかの検証。
なぜ、再委託をして、その際に20億円が消えたのか。
そして、他にも同様に不可解な委託などがないかも確認していく必要があります。

引き続きがんばります。

ちなみに、晩御飯は地域の商店街から街を活性化していきたいと思う、方々と語らいました。
6月1日、月初めに、はずみをいただいています。

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

毎週土曜日21時から私がメインパーソナリティーの 
#それなラジオ  
FM79.0 レディオモモ、またはインターネットで全国どこからでもお聞きいただけます。

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