こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
7日には久しぶりに再開した、京橋朝市へ。
購入して食べたあらゆるものが絶品でした。

さてさて、あっという間に6月になりました。
県立高校なども再開で、朝の街頭活動の際に多くの通学の学生も通るようになり、活気のある朝を楽しんでいます。

月が変わったということで、ハラケン通信の第4号が出来上がりました。
今月は2000部印刷に増やしました。
戸別訪問の際や、朝の活動の際などにも少しずつ配布をさせていただきます。

これまでと同様で、郵送は予定していませんが、ほしい方はお声掛けいただければ喜んで郵送させていただきます。
また、お知り合いの方やご近所の方に配っていただけるという方もぜひぜひ連絡をください。


ハラケン通信に載せた文章を2つこちらにも転載させていただきます。


地方の時代が来る!?オンライン社会を活かす!

あっという間に「オンライン」が生活のいたる所に入ってきました。遠隔授業や在宅ワークの際には、オンライン会議などが大活躍。
 私は、NPO時代から全国各地のボランティアメンバーや取引相手とオンライン会議などを行っていましたが、これほど爆発的に業種や世代を超えて広まるとはびっくりです。
 また、各種イベントもオンライン開催が増え、全国・全世界どこからでも参加できるようになり、参加者も登壇者も住む場所・移動時間・移動費の制約が一気になくなりました。おかげで、私も多くのイベントに参加登壇ができるようになりました。
 
 人・会社などが集中してはいるけど、デメリットもある大都市圏に、あえて住まなくてもいいやと考える人が増えてきます。自然が近くにあるところで子育てをしたいと考えている人。家賃の割に狭い家に住むことに嫌気が差してきている人。地元に戻りたい気はあるが踏ん切りがつかない人。このような人たちの地方移住の流れが加速します。
 今こそ、国としても地方分権を進めて、各自治体が独自の取り組みを行いやすくする必要があります。各自治体も政府の顔を見るだけでなく、独自のアイデアを取り入れた政策を進めていくことで他自治体との差別化を図る必要があります。 (ハラケン通信Vol.4より)


未来の課題のための対策を、先んじて行うこと

「今」の課題に対応すると同時に、「これから」起こり得るであろうことへの対処を先回りして行うことも政治の大事な役割です。
 例えば、農業・漁業などの1次産業。関係者の方に話を聞くと、繁忙期には外国人技能実習生がいなければ、例年作業が回らないそうです。でも、今はコロナの関連で外国からの入国には厳しい制限が課されています。技能実習生に変わる働き手を見つけることや、想定よりかかる経費の一部を肩代わりする制度を農水省が行うようで、大事なことです。
 また、多くの教育機関で夏休みの大幅な短縮が決まっています。真夏の暑い中での授業や登下校を余儀なくされます。実は岡山県内のエアコン設置率は小中で55.9%と全国平均の77.1%を下回っています。県南はもちろん、県北でも夏はかなりの気温になります。登下校や教職員の働く環境も含めて急ぎ改善が必要です。
 今だけでなく、未来を見据えた提案議論を行っていきたいです。ぜひとも、それぞれの場で生活・仕事をされている皆さんだからこそわかる「未来の課題」を教えて下さい
※設置率は2019年9月1日現在の数字。小中へのエアコン設置は主に市町村の事業です。

ハラケン通信Vol.4のPDFをダウンロードしたい方はこちらよりお願いします。

引き続きがんばります。

ラジオ番組スタートしました!公式HPはこちらから

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

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