こんばんは。原田ケンスケ@岡山です。
先週は、
倉敷市真備町・井原市・久米南町・備前市など県内のいろんな場所へ。
いつもお世話になっている岡山駅西口奉還町商店街での面白い打ち合わせなんかもさせてもらいました。

また、九州・岐阜・長野など全国の豪雨災害の様子がずっと気になる1週間でもありました。そして今も雨が降り止まず被害が拡大傾向にあり、ただただ雨が止むことを、まず祈っています。

2年前の西日本豪雨災害の際に、岡山県も各所で被害が出ました。
その経験も踏まえ、早速熊本などへの支援の動きが出ていて頭が下がるばかり。
写真は、真備町川辺で、熊本向けの物資を集められている様子です。

一生に1回の修学旅行はなくなるのに、Go To トラベル で旅行推奨の矛盾に納得いかぬ

以前にも記事に書きましたが、いま政府は新型コロナウイルス対策の一つとして、Go To トラベルを当初の予定を前倒しでスタートします。

新型コロナウイルスで打撃を受けている観光業界を支援する「Go To トラベル」キャンペーンを22日から始めると発表した。当初は8月上旬の開始を見込んでいたが、前倒しする。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071000583&g=eco

そもそも、私はこのGo To トラベルの案が出てきたときより反対と主張してきました。

4月に上記の記事を書いたときより、「コロナ収束後」といういつになるかわからない時を待ち観光業界などへの支援策を行い予算をとっておくのであれば、
いますぐに支援金などを観光業界へ届けてほしいとの思いでした。

そして、春先の最悪な状況は脱したとはいえ、感染者が日々出ている今を「コロナ収束後」として、しかも予定を前倒しGo To トラベルを実施するとの判断は、私にとっては疑問符だらけです。

その一方で一生に一回の修学旅行が中止となる中学3年生がいます。
この矛盾が全く納得できないんです。
修学旅行中止自体は苦肉の策だと思います。
だからこの中止の決定自体を単純に批判するつもりはありません。

岡山市立中学校38校のうち、独自対応の2校を除く36校が本年度の修学旅行を中止することが10日、分かった。マスク着用などの対策を徹底しても、新型コロナウイルスの感染リスクを避けるのが難しいとして、市中学校長会が決定した。

https://www.sanyonews.jp/article/1030418

僕が怒っているのはダブルスタンダードの政治・社会。
その結果として学生・若い世代が、ただただ我慢を強いられることが本当に悔しいんです。
また、修学旅行中止の決定の前にどのような議論があったのか、
どのような策を考慮したのかのも知りたいです。
みなさんは、修学旅行中止せざるを得ない状況があるなか、Go To トラベルを前倒しで実施する決定をどう感じますか?


14日火曜日の夜に久しぶりにオンラインイベントやります!
詳細は以下のリンクよりご確認ください。
視聴いただく方は、14日(火)19時半より以下Youtube Liveでご覧ください。
https://youtu.be/YfThtk7aWio

イベントの詳細は↓↓

毎週土曜日21時から私がメインパーソナリティーの 
#それなラジオ  
FM79.0 レディオモモ、またはインターネットで全国どこからでもお聞きいただけます。

いいね!で
原田ケンスケを応援しよう

Twitter で