こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
久しぶりにフットサルをしたら、本当に楽しかったです!

ご報告が遅くなりましたが、
ハラケン通信Vol.5 夏の拡大号を7月に発行しました。
今回の通信は、後援会・寄付者などの皆さんに郵送をさせていただきました。
郵送させていただくのはVol.2以来です。

封書が届いた皆さんから、久しぶりにご連絡をいただくこともあり嬉しいです。
コロナの影響で直接お会いすることや、イベントをすることが難しいですが、
お電話やメールで連絡でき状況をお聞きできるだけでも大感謝です。

また、郵送の作業は、ほぼ毎日事務所に来ていただいているボランティアの皆さんの連携で行っていただきありがたい限りです。

毎月出していたハラケン通信ですが、今回は7・8月の合併の特別版として出しています。
7月版と8月版に少しの違いはありますが、基本的には内容のおなじもの。
そして、Vol1~4よりは内容の多いものとなっています。
ここには、8月版を載せておきますので、ぜひご覧下さい。

また、どうしてもコロナの状況が読めない中での文章になるので、
最新のコロナの状況とは合わない内容の文章となっていることはご容赦ください。
このチラシを作成した際は、コロナの感染が全国的にも少し落ち着いてきた頃でしたので汗

ハラケン通信Vol.5 8月版表
通信Vol.5 8月版裏

PDFでのダウンロードはこちらか
→ ハラケン通信Vol.5 8月版

ハラケン通信に書いたコラムをこちらにも転載いたします。
1:未来のためにこれまでのコロナ対策の振り返りをしっかりと。
 1月16日に国内初の感染者が確認され、社会がこの半年で大きく変わりました。その間に、突然の一斉休校・緊急事態宣言・様々な自粛の養成が行われ、10万円給付・雇用調整助成金・持続化給付金などの政策が進められました。緊急時の様々な政策の実施を決めた経緯と効果を振り返り検証を行い、未来に備えなければなりません。一方で専門家会議が解散され、一斉休校を決めた理由がわからないなど、検証が困難な状況にあることが残念です。
2:コロナの悪影響を引き続き受ける方に絞った支援を。
 経済が動き出したとはいえ、飲食業・旅行観光業・運送業・イベント業・医療介護分野など引き続き経営が厳しい業種も多くあります。また、外国人技能実習生が来日できず、今後農業・水産業などにおいて農繁期の人手不足も予想をされます。給付される時期が遅すぎたと思いますが、10万円の一律給付が社会全体を薄く広く支える対策だとすれば、次には困っている人への支援をしっかりと重点的に行う必要があります。
3:そして、コロナ以前からあった社会の課題に向き合う
 子育て・教育・若者層への支援の少なさ、人生100年時代の老後の不安、都市と地方の格差、働き方の問題など様々な課題が日本社会にあります。例えば、4月に非正規労働者数が1年前の同じ月と比べて97万人減少しました。景気が悪くなり弱い立場にある非正規の方にしわ寄せが行く。30代40代の23.1%が貯金ゼロのため、収入がなくなるとあっという間に生活費の工面が難しくなっています。「全部コロナのせいだ」として課題の本質を誤魔化すことなく、未来を作っていく必要があります。


また、皆さんの生活と同様、私の活動も色々と制約もあります。
でも、色んな方のお力を借りながらあれやこれや試行錯誤しながら動いています。
私、原田ケンスケのことを知ってもらうこと。市民の皆さんの話を聞かせていただくこと。そして、政治として何を行うことができるか考えること。
この3つが活動の柱です。

ポスターも増えています!
毎週土曜日21時からは、#それなラジオ
地元商店街に関わる同世代の仲間と

また、お盆の頃に、色んな方とオンライン面会できる方法を模索中。
ワンクリックで、私との面会が設定できます!!
ニーズがどれだけあるかわからないですが汗

夏本番、引き続きがんばります。

ラジオ番組スタートしました!公式HPはこちらから

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

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