こんにちは。原田ケンスケ@岡山です。
今日は岡山も台風の影響か、朝からそれなりの強さの風。
朝の街頭演説中にも、看板がパタパタと倒れて通行人と絶妙な空気感に何回もなりました。

文科省が部活動のあり方に対して、大きな方針を打ち出しました。
別の記事からの引用になりますが、の着目点は以下の2点。

・休日の部活動の運営を地域のスポーツクラブや芸術文化団体に委ね、教員を休日の指導から解放する
・休日の指導を希望する教員は、兼業許可を得た上で地域活動の一環として従事する

https://news.yahoo.co.jp/articles/686f2cec975686c59ac5a4a28973cf0b0cd4c3a2

教員の働き方改革は本当に待ったなし。
つい先日も、 #先生死ぬかも というハッシュタグがTwitterでトレンドに入り現場の厳しさを改めて感じます。

教員の働く時間の面で、この部活動の比重は大きい。
そこで土日は基本的には教員は部活動にノータッチだという今回の文科省の方針。
総論の働き方改革の面では前進ではないかと思う。

対して、生徒側の立場でも少し考えてみる。
気になるのは、「地域の活動」の格差。
都市部や大学がある場所などは確かに教員以外で土日部活を取りまとめることができるかもしれない。
一方で、全国一律で差がない状況だとは思えない。

教育を受けるは憲法に明記されている。
そして、”公”教育であるなら、地域による差が少なくなる配慮を政治が行っていかなければならない。
公教育の活動の中にある部活において、土日だけとはいえ、地域に委ねるという判断。
これにより、地域間での部活格差が広がることがないか気になっている。

引き続き色々と考えていきたいテーマです。

中学高校とサッカー部で「左サイドベンチ」が定位置であったものより。

原田謙介
昭和61(1986)年5月10日生まれ。岡山市在住
津山市生まれ。倉敷市育ち。 愛媛県私立愛光中学・高校卒業。(6年間寮生活) 東京大学法学部卒業。
大学時代に、江田五月参議院議員のもとで、政治を学ぶ。
大学卒業後は就職の道を選ばず、「若者と政治をつなぐ」を目的としたNPO法人ユースクリエイトを立ち上げ、全国で活動を行う。
インターネット選挙運動解禁、18歳選挙権の実現など、法改正にも携わる。
岡山大学非常勤講師を3年間務め、学生と民主主義を考える。
7年間過ごした東京都中野区では、月3回のゴミ拾い活動や、社会福祉協議会の評議員として地域での様々な活動を行う。
2019年参議院選挙に、地元、岡山より出馬するも惜敗。捲土重来を期す。
趣味は映画鑑賞・スポーツ(特にサッカー)・海外1人旅(過去約40カ国訪問)

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