原田ケンスケの政策理念

「人への投資を増やし、人の力を活かす、あたらしい政治を。」

3つの信念

●若い世代の力を強めること

若者はつぎの社会を担い育てる存在。
若者の声を聞き、若者の力を育て、若者の実行力を活かす政治を作っていきます。
若い世代が新鮮な目で社会を見たときに、「おかしい」と思うこと。これを変えることは若い世代だけの利益となるのではなく、社会全体の改革につながっていきます。

●社会をおもう全ての人の力を活かすこと

世代地域職種を問わず、社会のことを考えより良くしていきたいと思う多くの人がいます。
教育や福祉や医療などの現場で現状を変えていこうとチャレンジを続けている人。
テクノロジーを使い、これまでとは違うスピード感で解決の装置を社会に組み込もうとしている人。
自分の子供や孫世代の日本を憂い、できることを考える多くの高齢の方がいます。
このような人を信じ、力をより発揮しやすい状況を作っていくことです。

●「できない」と決めつけず打開策を探し続けること

少子高齢化人口減少社会が本格化していきます。2024年には日本人の3人に1人が65歳以上の高齢者になります。世界の歴史において類を見ない急激な社会の変化です。
この変化に対応する新たな打開策を行おう必要があります。新たな策に反対意見や不安視する声も出てくるでしょう。気持ちはわかります。
しかし、「できない」と最初から決めつけ、行おうとすることさえ怠っていて何も前へ進みません。怯まずに社会に問い続けることが政治に求められています。

【理念】あなたの声と、社会をつくる

私は社会を思う全ての人を信じています。人と向き合い、人の力を活かしていきます。ゴミ拾い活動のように、誰もが参加し社会を作る、新しい政治を目指します。そして、誰もがこれからを語りたくなる社会をつくっていきます。

1.地方分権を進める

地域に一番身近な住民や各自治体が、生活に根差した政策を進めることができるための予算と権限の地方分権を進めます。また、コミュニティの力を大事に、災害対策やまちづくりなどを進めます。

2.若者の力を強める国へ

「子ども家庭省」の創設を進め、若い世代を重 視する政策方針へと転換を行います。ひとり親 家庭・障害児を持つ家庭の支援・給付型奨学金の拡充などを行います。また、子どもの多様 な居場所づくりを進め、保育士・教師・大学教員などの待遇を改善します。

3.高齢者の安心・生きがいを

予防医療をはじめ年金、医療、介護の充実で安心できる社会保障を整えます。年輪を経た経験や技能を尊重し、地域づくりや次世代を育てる担い手としての社会参加の仕組みを大きく拡げます。

4.働く人が報われる経済へ

働き方の違いによる格差をなくし、選択の幅を広げます。生活者に対する適正な所得配分による消費の拡大で、生活と結びついた成長を実現します。人工知能などの技術も活かし、農林水産業や、観光・文化などの強みを、グローバル経済下で発揮していきます。

5.持続可能性を日本から地球へ

再生可能エネルギーを推進し、原発ゼロを実現します。SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標をもとに、地球規模での課題解決のトップランナーに立ちます。

6.つながり豊かな平和な世界を

世界に誇る、憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持します。また、世界各国や国際機関との連携を進め、日本の独自性を活かしつつ、世界に開かれた国とします。

7.あなたの声を受け止める政治へ

オープンデータなどの情報公開を進め、選挙以外にも政治・行政・政党への様々な形での参画を広げます。また選択的夫婦別姓・同性婚合法化などを進めます。