原田ケンスケの思い

3つの信念

1.若い世代の力を強めること

若者はつぎの社会を担い育てる存在。若者の声を聞き、若者の力を育て、若者の実行力を活かす政治を作っていきます。若い世代が新鮮な目で社会を見たときに、「おかしい」と思うこと。これを変えることは若い世代だけの利益となるのではなく、社会全体の改革につながっていきます。

2.社会をおもう全ての人の力を活かすこと

世代地域職種を問わず、社会のことを考えより良くしていきたいと思う多くの人がいます。教育や福祉や医療などの現場で現状を変えていこうとチャレンジを続けている人。テクノロジーを使い、これまでとは違うスピード感で解決の装置を社会に組み込もうとしている人。自分の子供や孫世代の日本を憂い、できることを考える多くの高齢の方がいます。このような人を信じ、力をより発揮しやすい状況を作っていくことです。

3.「できない」と決めつけず打開策を探し続けること

少子高齢化人口減少社会が本格化していきます。2024年には日本人の3人に1人が65歳以上の高齢者になります。世界の歴史において類を見ない急激な社会の変化です。この変化に対応する新たな打開策を行おう必要があります。新たな策に反対意見や不安視する声も出てくるでしょう。気持ちはわかります。しかし、「できない」と最初から決めつけ、行おうとすることさえ怠っていて何も前へ進みません。怯まずに社会に問い続けることが政治に求められています。

未来へつなぐ、原田ケンスケの思い 6本の柱

 

1.教育・子育て最優先。「子ども家庭省」で次世代の育ちを徹底支援

児童手当の拡充、発達障害児の家庭などへの支援、待機児童の解消や児童養護施設への、保育士や教職員など成長に成長に関わる人の待遇改善、大学の学費値下げや給付型奨学金の拡充などをすすめます。行政の仕組みを整え、多様な学びと育ちの場を支えていきます。

2.最低補償年金の創設など、持続可能な社会保障制度を

年金などに関する生活不安にしっかりと寄り添います。世代内での支え合いなどを含む、制度改革に取り組み、安心へとつながる持続可能な制度を作ります。高齢者など地域のみなさんの生活と健康を支えるコミュニティナース制度を広げます。

3.人のつながりを支援し地域の活力へ

新たな視点を持つ若者、多様な経験を持つ高齢者、専門分野を持つNPOなどが連携して行う地域づくりを支援します。生活に根差した地域の発展のために、地方分権改革を進めます。また、地域公共交通網を整え、移動の自由を確保します。

4.「ブラック企業」「過労死」「ワーキングプア」を根絶

 働き方の違いによる格差をなくし、普通の人から豊かになっていくように労働法制・税制を改めます。また、すべての人の生きがいを尊重し、ワークライフバランスが保たれるゆとりのある社会を作ります。

5.人の生活に寄り添う防災・減災体制を

被災者のニーズに寄り添った生活再建を進め、各々の被災地の実情に合わせた支援を続けます。災害予測の体制整備をすすめるとともに、常日頃からの防災施設や河川の整備、老朽化したインフラ修復を行います。また、地域コミュニティの力による防災組織への支援を行います。

6.立憲主義を守るための政治を

行政データを改ざんし、不都合な報告書は受け取らないといった不誠実な政治では、政治不振は高まるばかり。平和主義をはじめ憲法の理念を現実に生かし、人権や立憲主義に逆行する安倍政権にストップをかけます。

〜民主主義の充実のために〜

・インターネット投票の実現を推進します。
・小中高における主権者教育の拡充をします。
・全国の若者団体を結び、その声を国政に届けます。
・「立憲野党4党1会派の政策に対する市民連合の要望者」の13項目の実現に全力を尽くします。